2015年3月26日木曜日

2段階認証・二要素認証の仕組みが採用されているサービス一覧

昨今オンラインサービスでよく聞くアカウントの乗っ取り。

その対策として出てきた2段階認証は、昨年から今年にかけて普及した感がある。他に二要素認証・ワンタイムパスワード・ツーファクタ認証・マルチファクタ認証といった表記で書かれている事も多いが、それぞれの違いは省略。

以下、メジャーどころで二段階認証に対応しているサービスについて説明ページへのリンクをまとめてみた。

2017 年 4 月 23 日:Amazon、Adobe、Instagram、Slack についての記述を追加
2017 年 4 月 29 日:LINE についての記述を追加



AndroidやiPhoneのスマートフォンを使う場合

AndroidやiPhoneのスマートフォン使う場合には必ず2段階認証に。


携帯電話会社

携帯電話のサービスへのアクセスも2段階認証に対応しているので忘れずに。

プロバイダ系

Yahoo!はYahoo!オークションなどを使う場合には必須。

Windows8やOutlook.comやOneDrive

Windows8以降は2段階認証が使用できる。Outlook.comやOneDriveを使う場合にも。

SNS

SNSのメジャーどころ。Google+はGoogleアカウント対応させればよいので省略。

おまけ:LINEは固定のPINコードによるのでワンタイムパスワードではない。
→2017 年 4 月 29 日追記:LINEアカウント引き継ぎの記事にPINコードではない2段階認証に変更になった旨についての記述があったので追加。明記はしていないが、どうやら24時間有効っぽい。

    クラウドサービス系

    ブログサービス

    WordPress.comはレンタルブログサービス。オープンソースのWordPressはレンタルサーバに導入している場合にはプラグインを使うと2段階認証を導入できるが、こちらは省略。

    開発者コミュニティ


    セキュリティソフト関連

    その他

    以下は英語による説明(分かる人にはわかると思うので分類は省略)


    二要素認証への対応状況をまとめているサイト(英語)
    海外のサービスについて2段階認証への対応の有無や対応方式についてまとめているサイト。

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